フェスファッション

フェスファッションは、オシャレな海外セレブの服装の真似から

 

夏フェスファッション

 

 

夏は、音楽フェスの季節ですね。

 


「フェスに行く時は、どんな服装にしよう?」

 

「メイクは、どうしよう?」

 

って、ワクワクしながらも、今から、悩んでいる人も多いかもしれませんが、そんな時、やっぱり、参考になるのが、海外セレブたちのフェスでの格好です。

 

2017年のトレンドの中では、フェスファッションではデニム、フェスメイクでは、グリッターに注目。

 

特に、アメリカのカリフォルニア州で開催される「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アーツ・フェスティバル」では、デニムをメインにした夏コーデを組む海外セレブが目立ちました。

 

コーチェラ・フェスティバルでは、デニムコーデが大人気

 

デニムショートパンツのフェスファッション

フェスで動きやすいボトムスNo.1は、デニムのショートパンツ。今年は、裾が切りっぱなしのフレイドヘムタイプが大人気。

 

ケンダル・ジェナーは、ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)のエクストリームスリーブの黒ブラウスに、デニムのショートパンツを合わせて、ナイキ(NIKE)の黒スニーカーとキャップでストリート系ファッション。

 

ヴィクトリア・ジャスティスは、黒のパフスリーブの短丈トップスに、デニムショーツを合わせたヘルシーなお腹の肌見せスタイル。ツバ広のハットとマルチストラップのサンダルも黒で統一して、大人っぽい雰囲気。

 

オリヴィア・カルポは、ダメージ入りのヴィンテージ調のノースリトップスを、ベルトでウエストマークしたデニショにインして、コンパクトなスタイリング。

 

フェスでのデニム・オン・デニム

ストリートでも定番のデニム・オン・デニム。コーチェラでのフェススタイルは、デニムジャケットのオーバーサイズが目立ちました。

 

アシュレイ・ティスデイルは、ボーイッシュなゆるめのストレートデニムパンツに、Vネックの黒トップス、ダボっと大きめなデニムジャケットを、片方の肩を落として羽織るルーズなコーディネート。

 

アレッサンドラ・アンプロジオは、白のレースグラレットにクロップト丈のデニムジャケットとデニムショーツ。ウエスタン風のブーツとベルトをアクセントにします。

 

サラ・サンパイオは、デニムのショートサロペットに、若干丈長めのデニムジャケットを羽織る、新鮮なデニムオンデニムスタイル。白スニーカーで、さわやかな抜け感をプラス。

 

 

フェスで注目を浴びるメイクや髪型なら、今年はこれ!

 

グリッターメイク

フェスでは、普段できないような派手めなメイクやヘアが楽しめる絶好のチャンス。

 

キラリと輝くグリッターは、今、一番人気のフェスメイク。目元に取り入れるグリッターメイクが大人気で、上まぶた全体に塗って大胆なグリッターメイクにしたり、下まぶただけに控えめに塗ったり、多様なバリエーションで楽しめます。

 

目尻を紫のアイライナーではね上げ、アイホールから目頭、下まぶたに紫とゴールドのグリッターを塗って、きらびやかな目元に。アイラッシュも紫で統一すれば完璧です。

 

目頭からアイホール、目尻までペイントのように大胆にオレンジのアイシャドウを塗り、その上からオレンジのグリッターをオン。

 

ブレイズヘア

進化を続けるブレイズヘアも大人気。手の込んだブレイズヘアは、間違いなくフェスで目立つヘアスタイルです。

 

エクステで簡単に、カラフルなブレイズヘアがつくれます。ピンクとターコイズの色鮮やかなエクステをつけて、自毛と一緒に編み込みます。髪全体を4つに分けて、トレンドのボクサーブレイズが完成。

 

編み込みをした部分にチェーンを入れ込む、チェーンブレイズは、今注目のヘアスタイル。

 

ブレイズをエッジーに格上げするチェーンブレイズは、後ろは三つ編みと編込みを1つにまとめて仕上げます。